September / 2013

2本のマリッジングを1本の指輪に

大阪の八尾でジュエリーリフォームといえばキクヤ!

三連休2日目。連休続きで休みづかれなのか
小チビはせきを出して風邪気味。嫁様も体調崩し気味。

僕も先日頭痛がひどかったのですが糖分たっぷりコカコーラで復活しました。

唯一、元気いっぱいテンションマックスの大チビは先ほど美容院にいってきて
「見て見てー!」上機嫌でした。。

徐々に秋らしくなってきてお店の前の芝生に彼岸花が咲いています。

毎年、「咲いたー」と思ったら誰かにもっていかれてしまうのですが
今年はまだ無事です。年々少しずつ増えていくのですが、土の中を
球根が進んでいくのを想像するとちょっと不気味…

では、では、本日納品させていたきました。
リフォームです。

$八尾の宝石店二代目のブログ

もともとご夫婦でつけておられたマリッジリングを
溶かして一本のリングにしました

$八尾の宝石店二代目のブログ

リフォーム前、

こちらの二本を溶かしてました。

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上から、

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裏から

サイドにミル打ちを
いれてシンプルなリングにしあげました。
思い出のマリッジリングが時間を経て
一つになるって素敵だと思いませんか?

またずっと使えていただければと思います。

ではでは、そろそろおわります。

次の更新は皆様お待ちかね?の
キクヤ通信9月号ですお楽しみに!

『祈りの幕が下りる時』東野圭吾を読みました!

大阪の八尾でジュエリーリフォームといえばキクヤ!

本屋で発見したので買いました。久しぶりの快作です。
最近、綺麗にまとまっていた作品が多かったので「これこれ!」って
感じさせてくれました。タイトルと表紙だけで何のお話か分からなくさせているのも
作者の自信がつたわります。だって、
帯に一行書くだけで売上上がるのにあえて書いてない。
読み進めていくうちに「そーなん…」ってわかるってにくい演出です。
ファンとしてはすごくいい裏切られ方でした。
今回、感じたのはそれぞれの距離。
過去の出来事によって離れてしまった距離。
あの時はあんなに近くで話せたのに…
ページ数は長いですが全然気にならずイッキ読み。色々と書きたいことがいっぱいですが
僕は序盤でびっくりしたので、東野ファンは前情報なしで読み進めたほうが
いいと思います。ちょーオススメ!
でも、ちょっとネタバレ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
これは加賀恭一郎最新作なんですね。ただし、帯にも書店の宣伝ポップにも
『加賀恭一郎』という文字はありません。確かに表紙には日本橋の写真が
使われいていたりそう感じさせる部分はあるのですが、僕も「日本橋すきやなぁ」
ぐらいにしか感じていませんでした。僕が書店だったら
「加賀シリーズ最新作!」て書いてしまうと思います。
でも、書いてないってことはそれも含めて作品なんですね、きっと。
ある女性のストーリーから展開するのですが
それが加賀さんにとってとっても重要な人。
文中に「加賀恭一郎という文字が出てきたところで
「そーなん!」と深夜につぶやいてしまいた。
上にも書きましたが今回は人と人の距離が非常にうまく書かれています。
登場人物の距離感が絶妙で、人目を気にせず会えたらどんなに幸せだろう。
その距離をつめることができたらどんなに幸せだろう…。
とっても悲しいお話。今まで気になっていたことが
ほぼ、解決してしまうのでこれは完結編なんでは?と気になってしますが
きっと続編を書いてくれるだろうと期待してまってます。

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『キクヤ通信』20号  ぼくのなつやすみ

大阪の八尾でジュエリーリフォームといえばキクヤ!

こんにちは!
9月に発行しましたキクヤ通信です。
今回は、夏休みのお話。
天の橋立は『ザ・観光地!』って
感じで新鮮でした。
チビ達と休みが会うのは
年、数回なのでとっても貴重。
ゆるキャラ かさぼうの
活躍も注目です。
またまた、少し長いですがよんでくださ~い。
『キクヤ通信』20号 2013年9月発行
キクヤ通信03

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